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これでバッチリ!!〜A〜
こんにちは。熊本市島崎にある歯科医院、
うちこが歯科医院の森川康代です(^-^*)/
主人が作ってくれた足置き台は
かなり安定感があるらしく
翔馬は
お食事の時も勉強の時も
しっかり使っています。

姿勢が悪い事で
身体のバランスが歪んでしまい
成長に悪い影響がが出るかもしれません。

背筋を伸ばさず
背中を丸めた姿勢を続けた場合、
内臓が常に圧迫された状態になります。
その場合、
筋肉も歪んだ状態で体についてしまい、
偏頭痛や肩こりなどの症状がでてしまう可能性があります。
そして、
骨格にも影響が出るため、
血管や内臓を圧迫するために
身体全体に十分な栄養が行きわたらず
成長に悪影響を及ぼすという危険性があります。

姿勢が悪い状態で勉強すると
字を書く手元が暗くなってしまうために
視力が低下する恐れもあります。

悪い姿勢のままで生活していると
必要な酸素が体に回らないために
身体が疲れてしまい集中力が続かなくなり
スポーツや勉強に悪影響が出てしまう恐れがあります。
写真のように高さがあってることで
膝・足首が直角の状態を作る事が出来ます。

ポイントは、
足の裏をしっかりと床につけることです。


正しい姿勢を作ることで
背中に正しい筋肉がつきます。
そうすることで常に正しい姿勢を保つ事が出来ます。





足乗せ台がなくても
読まなくなった本やいらなくなった電話帳などで代用できます。
成長に合わせて高さを調整をしてください。


うちこが歯科医院は、熊本市島崎にある歯科医院です。
RAMPA セラピーについて

RAMPA therapy ランパセラピー
お子様の成長する力にそって
スムーズな鼻呼吸と歯並びの改善を目指す矯正
当院では、顎顔面咽頭領域の自然な成長発育を誘導し気道を広げ、お子様の口の中の機能(鼻呼吸・噛むこと・飲みこむこと・発語など)を十分発揮できるようにすることにより、歯並びを改善していくことを目的にした「RAMPAセラピー(顎顔面口腔育成治療 - がくがんめんこうくういくせいちりょう)」という治療を行っております。


口呼吸と歯並びの関係性

口呼吸と歯並びの関係性
ウイルス常に口を開けたままでいたり「口呼吸」の習慣が続くと、口の中は乾燥して細菌が増殖し不衛生になります。虫歯菌や歯周病菌も活発になるので、歯磨きを怠ると虫歯や歯槽膿漏などのリスクが高まります。さらに最近では、唇の筋肉が弱くなり寝ている間も口が開いてしまうことから、歯列の乱れを誘発する事が分かってきました。また「口呼吸」は、吸い込んだホコリや細菌・ウイルスなどがそのまま気管支や肺、鼻の粘膜に入り込み直接的に刺激を与えます。その結果、体調を崩し免疫力が低下すると喘息やアレルギー性鼻炎などの炎症を引き起こします。
どうして口呼吸になるのか?
口呼吸の原因の1つに、顎や周りの軟組織(舌や唇、頬など)の成長不足があげられます。特に上顎の成長が充分でないと、上下の歯に囲まれた空間が狭くなり舌を収めるスペースが足りず、舌を下げるか後ろに引いてしまいます。このことで本来の空気の通り道である鼻からの気道が狭くなり、お子様は気道を確保しようと前かがみの姿勢(猫背)になったり、口で呼吸してしまうのです。
口呼吸を治すには?
ランパ矯正口呼吸を鼻呼吸に変えるには気道の確保が必要になります。「RAMPAセラピー」とは、お子様の成長する力に沿って歯並びの改善とスムーズな鼻呼吸を目指す矯正です。頭蓋、顎顔面、口腔を生理的な発育に誘導することで、舌のポジショニングを整え、同時に咽頭部(空気の通り道)を広くできる可能性が高く、口呼吸から本来の口をむすび鼻呼吸へと改善が見込まれる治療法なのです。もちろん、不正咬合も改善していきますが、むしろ歯並びの原因を解決していこうとする治療法と言えます。
RAMPAセラピーについてもっと詳しく知るには?

「RAMPAセラピー」は、三谷寧先生によって開発された顎顔面口腔育成治療です。詳細についてはこちらもご覧下さい。



顎顔面口腔育成研究会のウェブサイト
うちこが歯科医院 ご家族の協力
RAMPAセラピーはご家族の協力が必要です
成長を利用してスムーズに矯正できる時期というものはありますが、矯正治療にはまず、本人のやる気が大切です。その上で家族の協力が必要です。当院では、治療チームとしてご家族と歯科医とがしっかり手を取り合いお子様をサポートしていきたいと考えています。決して無理に治療を勧めることなく、さまざまな立場の患者様やご家族、皆さまの気持ちに寄り添いながら、医師として最もよい方法を見い出しご提案いたします。
治療の流れ
初回相談
当院では、矯正をお考えの患者様に相談会を設けております。
ご不明な点などがございましたら、お気軽にお尋ねください。
お問い合わせ窓口
矯正診査・診断
お口の型、写真、レントゲンなどの診査を行い、現在の歯並びを分析し治療計画をたてます。診査料3万円程度必要になります。
治療計画のご説明
使用する装置・治療期間など詳しくご説明いたします。しっかりと理解を深めていただきたいと考えております。患者様とお父様とお母様、ご一緒に参加されることをお勧めいたします。

装置装着・治療開始
経過観察を通しながら、基本的に調整は最低月1回程度必要です。
治療の終了
前から数えて7番目の永久歯(第二大臼歯 - だいにだいきゅうし)が生えるまでが目安になります。個人差がありますが、第二次成長期を迎える頃までとお考えください。 RAMPA 治療終了段階では、顎顔面部の前方成長の状態を安定させ、さらに自発的に維持するまでの間、バイオブロック装置を使用します。

Q:治療期間はどのぐらいかかりますか?
A:患者様の年令や歯並びの状態、また使用する矯正装置より異なりまが、通常、少なくとも12歳臼歯が生えてきて安定するまでの間、経過を見ていきます。
Q:治療可能な年齢はいつ頃ですか?
A:RAMPAセラピーは不足している成長を自然な方向へ誘導しながら行う治療です。お子様の成長が盛んな4歳から8歳までに開始するのが理想的です。9歳以上はその子の成長や重症度に応じて変わりますので、直接お尋ねください。
Q:治療がはじまると
どのぐらいの間隔で通院するのですか?
A:基本的に治療は最低月に1〜2回の来院で進めていくことになります。装置や調整、患者の成長の仕方によっては毎週の来院が必要な場合もあります。ある程度安定してくれば2〜3ヵ月様子を見る場合もあります。
 ご不明な点などがございましたら
お気軽に当院までご相談ください。


うちこが歯科医院
TEL&FAX 096-354-7292
〒860-0073 熊本県西区熊本市島崎2丁目15-22 宮崎ビル2F
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